JAアクセラレータープログラム第8期「イノベーティブ賞」受賞

株式会社いと、群馬県「農業者とスタートアップのマッチング会」に登壇

― 植物の代謝・エネルギーから考える、新しい農業技術を群馬県の生産現場へ ―

株式会社いとは、2026年9月9日(水)に群馬県庁32階「NETSUGEN」にて開催される、群馬県主催の「農業者とスタートアップのマッチング会」に登壇いたします。

本イベントには、農業者をはじめ、JA職員、自治体職員など農業に関わる皆さまが参加予定です。

株式会社いとは企業ピッチを通じて、有機活性乳酸「LACTy®」を中心とした、植物の代謝・エネルギーに着目した新しい栽培の考え方と、全国の農業現場で進めている取り組みをご紹介します。

「何を与えるか」だけでなく、「植物が活かせる状態」を考える

近年の農業現場では、夏季の高温をはじめとした環境ストレス、生産資材価格の上昇、農業従事者の減少など、さまざまな課題が複雑化しています。

肥料や微量要素、アミノ酸、バイオスティミュラントなど、植物に必要な「材料」を与える技術が数多く存在する一方、それらを植物自身が吸収・代謝し、生育や果実生産に活用できる状態を整えることも重要です。

株式会社いとは、植物の生命活動を支える「代謝・エネルギー」に着目。

有機活性乳酸「LACTy®」をはじめ、溶存技術を活用した「NanoCraze®」、空間噴霧技術「L-ミスト」などを組み合わせ、植物生理・栽培環境・農業経営の視点から、新しい栽培技術の構築を進めています。

群馬県の農業者とともに、現場課題の解決へ

株式会社いとが目指しているのは、単純に新しい農業資材を追加することではありません。

植物が本来持っている能力を発揮しやすい栽培環境をつくることで、収量・品質の安定化や高温などの環境ストレスへの対応、さらには肥料・農薬・作業負担を含めた農業経営全体の生産性向上につなげていくことを目指しています。

今回のマッチング会では、製品や技術をご紹介するだけでなく、群馬県内の農業者の皆さまが実際に抱えている栽培課題や経営課題を伺いながら、実証・導入・共同研究など、新たな連携の可能性を探ってまいります。

「研究室だけで農業技術をつくらない。生産現場と一緒につくる。」

株式会社いとは、農業者、JA、自治体、研究機関、農業関連企業などとの連携を通じて、日本の農業現場から次の栽培技術を生み出してまいります。

開催概要

イベント名
農業者とスタートアップのマッチング会

開催日時
2026年9月9日(水)14:00~17:00

会場
群馬県庁 32階 NETSUGEN
(群馬県前橋市大手町1-1-1)

主催
群馬県

来場予定者
農業者、JA職員、自治体職員 等

登壇企業
株式会社いと

株式会社いとは今後も、化学・科学、植物生理学、植物遺伝子、そして経営の視点を組み合わせながら、農業者の利益につながる持続可能な農業技術の社会実装を進めてまいります。

最新情報

株式会社いと、群馬県「農業者とスタートアップのマッチング会」に登壇

株式会社いと、BAK・YAK×AgVenture Lab「Connecting Day #38」に登壇

神奈川県いちご栽培技術研修会にて農業資材を展示

PAGE TOP