ビニールハウス栽培は、温度や湿度をコントロールして収穫量や品質を高める半面、初期費用や高湿環境による様々なリスクが高まります。
有機活性乳酸LACTy®は、様々な環境要因を取り除き、心理的負担を軽減しながら、安定的な生産と、コストカットに貢献します。
閉鎖空間というデメリット

「防鳥ネットの境目」や「連棟ハウスの境目」、「畝の谷」などに植物成長を妨げる要因が様々存在しています。その成長阻害要因は、どのようにしてリスクを下げるべきでしょうか。私たちは、"働く方がなるべく労働時間を短く"、"簡単に"、そして、"安価に"をコンセプトに考え、有機活性乳酸LACTy®×NanoCraze®×L-ミスト三種の技術を掛け合せ、【圃場空間をコントロールす】という新しい管理方法を提案しています。
空間管理のための下準備

10a面積あたり、有機活性乳酸LACTy®を10cc用意し4Lの水に溶かします。
その水内に、NanoCraze®を投入し所定時間エアレーションします。
出来上がった、LACTy水をL-ミストで空間に散布するだけ。

出来上がったLACTy水は、諸条件を満たした環境に散布させます。
お勧めの時間帯は、早朝から午前11時までの間です。