
篤農家さまに伺いました!
施肥効率よく、効果的に。そして、長く、ずっと採れる。

NanoCraze®で根圏の酸素量が増え、根の呼吸が増加している気がします。有機活性乳酸LACTy®を30,000倍希釈で根元に週1回与えているため、吸水と肥料吸収が良くなりました。
朝の日射開始後、
導入前:葉が少しダレる
導入後:葉がピンと立つ
という植物の変化が分かりやすくなったため、
今何をするべきか、環境変化が起きる前の準備がしやすいです。

私の農園では、「原水タンク」「液肥タンク」「細霧冷房タンク」「施肥希釈タンク」それぞれに、NanoCraze®を入れています。植物は季節の変化で酸素要求量が異なるため、原水タンク1t水量あたり、NanoCraze®は1ヶがおすすめです。

葉面散布をする時には、散布をする前日に500Lタンク内にNanoCraze®を1ヶ、有機活性乳酸LACTy®を100cc投入しておきます。
翌日、出来上がった液をポンプで動噴に移し替え、希釈液として使用しています。
特に、環境変化が起こる2日前(曇天時)などに、アミノ酸などの希釈液として使用しています。

有機活性乳酸LACTy®とNanoCraze®を導入し、いかがですか?

きゅうりは、「樹勢・水・温度・窒素・光」に影響されやすいので、NanoCraze+有機活性乳酸LACTyが植物全体のエネルギー状態を変えてくれている気がします。
きゅうりは、
●樹勢弱い → 雄花増えやすい
●樹勢強い → 雌花増えやすい
●高温ストレス → 雄花増えやすい
●窒素過多 → 暴れすぎる
●水不足 → 雌花減少
という状態になります。
イメージすると、
樹勢が弱い⇒生き残り優先⇒雄花量増加
樹勢が強い⇒子孫を多く残せる⇒雌花量増加
NanoCraze®で根の呼吸量が増加しているため、
●雌花節位が下がる
●雌花率が増加する
●連続着果しやすくなる
●飛び節が減少する
傾向にあります。
呼吸に合わせて水要求量も増えるため、
蒸散量が増え、Ca移動がしやすくなり、花芽形成が安定している気がします。
よって、今までとは少し異なる管理方法をすることで更なる収穫量が目指せます。
このような変化を実感しました!
*導入区は、1段分多く収穫時期が早まっています。
*例年より長く採れるようになった(周囲の方は収穫終了しているが、自分の圃場だけ疲れ知らず)
*曇天時や、気温変動時の対応がしやすく、例年になく管理が楽で安心感がある。
*株式会社いと製品は導入した年に、投下したコストを回収することができた。
有機活性乳酸LACTy® 会員サイト

より効果的な使用方法などを会員向けに公開しています。
※会員資格は、
①有機活性乳酸LACTy®を継続的に2ヶ月に1L以上ご購入頂いてる農業生産法人・個人
②株式会社いと が定める会員資格を保有すること
上記を満たす必要があります。また、月額費用が発生します。