お客様が抱える課題から
資材・使い方のご提案をさせて頂きます。

強い苗を作る

植物の発根は、単純に「根が伸びる」ではなく、植物がエネルギーとホルモンを使って新しい根を作る現象です。特に育苗・定植直後・炭素不足時は仕組みを理解すると必要な管理方法が見えてきます。有機活性乳酸LACTy®の作用機序はまだ検証の途中ですので、全国の篤農家様より収集した「ミトコンドリア活性」「植物代謝」「炭素利用」という考え方・情報を元に解説させて頂きます。根は、「炭素を、酸素とホルモンで

詳細を見る

豊かな土をつくる

生物がいない空白地帯とある方法では、悪い菌だけではなく「放線菌」「糸状菌」「分解菌」「有用菌」などあらゆる菌まで消してしまうそうです。すると一時的に、"生物がいない空白地帯"が生まれます。その空白の時間に、最初に入った菌が王様になり、もしそこに病原菌が入ると、競争相手がいないため作物にとって都合の悪い菌や微生物が急増してしまいます。有機活性乳酸LACTy®の「病気が居座れない土を

詳細を見る

食味を重視する

適切なストレスを与え糖や二次代謝物を蓄積させる植物は乾燥、塩分、寒さ、栄養不足などの「適切な(軽い)ストレス」を受けると、細胞内の防御反応や環境適応の仕組みが働き、自らを保護するために糖や二次代謝物を積極的に蓄積する性質を持っています。従来の味重視栽培として、「草勢を少し落とす」⇒「窒素を絞る」⇒「水を絞る」⇒「植物に軽いストレス」⇒「糖を蓄積」させることで、糖度上昇・香り・締まり・日持

詳細を見る

安定収穫・収量を重視

糖を「株全体の回転」に使い、植物内のエネルギー配分植物の中では、光合成⇒糖生成で出来上がる「糖」の使い道を決めています。主な使い道として、 ①根を作る ②葉を作る ③花を作る ④果実を肥大 ⑤防御反応 ⑥貯蔵上記がり、常に糖をどのように配分するか戦略を練っています。従来農法従来の栽培方法:「草勢を落とさない」栽培方法: 「肥料多め」「窒素多め」「水多め」「EC高め」「

詳細を見る
PAGE TOP