安定収穫・収量を重視

糖を「株全体の回転」に使い、植物内のエネルギー配分

植物の中では、光合成⇒糖生成で出来上がる「」の使い道を決めています。
主な使い道として、
 ①根を作る
 ②葉を作る
 ③花を作る
 ④果実を肥大
 ⑤防御反応
 ⑥貯蔵
上記がり、常に糖をどのように配分するか戦略を練っています。
従来農法

従来の栽培方法:「草勢を落とさない」

栽培方法:
 「肥料多め」「窒素多め」「水多め」「EC高め」「追肥頻度増加」
結果:
 「葉量UP↑」「花数UP↑」「果数UP↑」
上記は収穫初期は非常に強いですが、後半戦になると
 「徒長」「葉が寝る」「白根減少」「灰色かび」「軟果」「味低下」
が出やすくなってしまいます。
理由としては、"植物が常に全開運転"のため、糖を作る量以上に使っていることに原因があります。
㈱いと農法

後半まで採れ続ける株」を育てるために、エンジン効率を上げる

糖(材料)+酸素(燃料)+ミトコンドリア(エンジン)を回します。
㈱いと農法では、
 有機活性乳酸LACTy®+NanoCraze®⇒代謝・転流⇒根圏酸素
その結果、
 白根維持 ⇒ 吸収維持 ⇒ 花維持 ⇒ 収量維持
という流れが期待できます。

糖の行き先を管理する

安定的な収量を確保するには、”根を元気に”、”代謝は高く”、”糖は株全体へ”がポイント。

つまり、植物を弱らせるか強らせるかではなく、糖の行き先を管理するという考え方になります。

有機活性乳酸LACTy®×NanoCraze®×ハンドミスト×L-ミストの管理方法(いちごの場合)

後半戦疲れない苗を作る

育苗は非常に重要です。

良い苗を育てると、良質な果実が収穫できます。発根は、①細胞分裂 ②細胞伸長 ③新しい組織形成 ④イオン輸送 が一気に起きるため、光合成で得た糖を効率よく発根まで繋ぐアシストさせ、苗にエネルギーを貯金させておく必要があります。
苗づくりが成功すると、定植後の管理が非常に楽になります。

有機活性乳酸LACTy®の使い方

シーン別使い方

土づくり

有用菌を増やし、作物が育ちやすい環境に土を育てましょう。

定植後(週1~2回の灌水)

高設栽培の与え方
10aあたり30~40cc/回与えましょう。
苗に届く時の倍率を30,000倍になるように設定します。
土耕栽培の与え方
1,000株あたり5~10cc/回与えましょう。
苗に届く時の倍率を30,000倍になるように設定します。

NanoCraze®の使い方

有機活性乳酸LACTy®との併用

育苗、土づくり~収穫前までどのタイミングでも登場します。
有機活性乳酸LACTy®を使わない日も、いつでも根にエアーを届けましょう。

マルチシートを張ると空気が根に届かない!?

マルチシートを張ると、大気との空気入れ替えが難しくなります。この場合、嫌気性微生物が活発に働くため土壌バランスが崩れやすくなります。NanoCraze®で大気を送り込み、好気性微生物を増やし土壌と根に活力を与えましょう。

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