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株式会社いと、AgVenture Lab「第3回スタートアップのマッチングイベント」に参加

― 植物のポテンシャルを引き出す農業技術を、JA・企業・行政との共創を通じて全国へ ―

株式会社いとは、2026年8月28日(金)、東京・大手町のAgVenture Labにて開催される「第3回スタートアップのマッチングイベント」に参加いたします。

本イベントは、スタートアップと大企業、JAをはじめとする系統団体、行政機関などとの共創を目的として開催されるマッチングイベントです。

当日は、20社のスタートアップが参加し、ブースでの個別マッチングやピッチを通じて、新たな事業連携や社会課題の解決に向けた共創の可能性を探ります。

株式会社いとは、有機活性乳酸「LACTy®」を中心に、植物の代謝や栽培環境に着目した独自の農業技術について紹介します。

大規模化・気候変動の時代に、「植物が育ちやすい農業」へ

農業現場では、経営の大規模化や法人化が進む一方、夏季の高温をはじめとする気候変動、生産資材価格の上昇、人手不足など、栽培と経営の双方で新たな課題が生まれています。

こうした課題に対して、設備を増やすことや、肥料・農薬・各種資材を追加することだけではなく、**「植物そのものが本来持っている能力を、どこまで発揮できるか」**という視点も重要になると株式会社いとは考えています。

私たちが目指しているのは、

「何を与えるか」だけでなく、「植物が与えたものを活かせる状態をつくる」農業。

有機活性乳酸「LACTy®」、溶存技術を活用した「NanoCraze®」、空間噴霧技術「L-ミスト」などを活用し、植物の代謝と栽培環境の双方から、植物が能力を発揮しやすい栽培技術の構築を全国の生産現場とともに進めています。

さらなる設備投資か、既存圃場の利益最大化か

農業経営の大規模化に伴い、新たなハウスや設備への投資も重要な選択肢となります。

一方で株式会社いとは、**「現在保有している圃場・設備から生み出せる収量・品質・利益を、さらに高めることはできないか」**という視点にも大きな可能性があると考えています。

植物が育ちやすい環境をつくり、既存の肥料や農業資材、設備をより有効に活用する。

その積み重ねによって、収量・品質の安定化だけでなく、肥料・農薬・作業負担などを含めた農業経営全体の生産性向上につなげることを目指しています。

JA・企業・行政との共創から、次の農業技術を全国へ

株式会社いとは今回のマッチングイベントを、製品を紹介するだけの場ではなく、JAグループ、農業関連企業、行政機関などとともに、農業現場の課題を解決する新たな仕組みを生み出す機会と位置付けています。

地域・作物ごとに異なる課題に対し、実証試験、共同研究、販売・普及、地域単位での導入など、さまざまな形での連携を検討してまいります。

「研究室だけで農業技術をつくらない。生産現場と一緒につくる。」

株式会社いとは、生産者をはじめ、JA、企業、自治体、研究機関などとの共創を通じて、植物のポテンシャルを引き出し、より生産しやすく、より持続可能な農業の実現を目指してまいります。

開催概要

イベント名
第3回スタートアップのマッチングイベント

開催日時
2026年8月28日(金)13:00~17:00

会場
AgVenture Lab
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂング9階

内容
・スタートアップブースでの個別マッチング
・スタートアップ、民間企業、行政、系統団体によるピッチ

主催
一般社団法人AgVenture Lab

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