~JAグループとのマッチング事例として、静岡県内産地への展開事例を紹介~
株式会社いと(本社:神奈川横浜市)は、このたびJA静岡信連(静岡県信用農業協同組合連合会)が発行する「2026年版 ディスクロージャー誌」において、当社が開発する有機活性乳酸「LACTy(ラクティ)」が、JAグループによるマッチング事例として掲載されたことをお知らせいたします。
当該ページ:https://www.jabank-shizuoka.gr.jp/shinren/wordpress/wp-content/uploads/2026/07/00_all.pdf
掲載記事では、JAグループのマッチングを通じて、御前崎市フルーツファームおよびベルファーム株式会社へLACTyが紹介され、イチゴ・トマト栽培における試験導入から本格導入へとつながった経緯が紹介されています。また、収量向上などの成果を受け、静岡県内産地への展開が期待される取り組みとして掲載されています。
有機活性乳酸LACTyについて
LACTyは、植物が本来持つ代謝機能に着目して開発した農業用資材です。植物の健全な生育を支え、光合成や花芽形成、根の活力維持など、さまざまな生理機能をサポートすることで、高品質・安定収量を目指す栽培を支援しています。
現在では、全国のイチゴ・トマト・キュウリをはじめとする施設園芸を中心に、多くの生産者の皆様にご利用いただいております。
今後の展望
株式会社いとは、JAグループをはじめとする関係機関や販売パートナー、生産者の皆様との連携をさらに深めながら、「植物の代謝」という新しい視点から、日本農業の持続的な発展に貢献してまいります。
今後も、有機活性乳酸LACTyを通じて、生産者一人ひとりの収益向上と産地づくりを支える新たな農業インフラを目指し、研究開発と現場支援を続けて参ります。